講座紹介

* 以下、講座番号順です

【講座01】新時代のフィットネス指導者に求められる役割と期待

2020年5月4日

12:30-14:30

3,000

01nakamura

講師: 中村 好男(早稲田大学教授)
 
フィットネスは今、新しい時代を迎えようとしています。1968年に著された「エアロビクス」は、それまでのPhysical Fitness(1G)の概念に革命を起こしました。それをきっかけとして、フィットネスのうねりは世界中に広がり(2G)、1979年には日本に上陸。その後、フィットネス施設・機器の充実期(3G)、生活習慣病をはじめとしたパーソナルニーズ対応期(4G)を経て、ICT革命に洗われる社会変革の中で、フィットネスは今、新しい時代を迎え、指導者にも新たな知見が期待されるようになっています。ここでは、そのような新時代のフィットネスを「第五世代のフィットネス」=「フィットネス5.0」と名付け、その社会状況やフィットネス業界全般の動向を見据えた上で、インストラクター&トレーナーに求められる役割と期待について解説いたします。
参加いただく指導者の皆様には、個々人のスキルアップや社会的自立を意識いただく場になるとともに、個々人の立ち位置を理解できるような場になることを期待しております。
<企画趣旨> フィットネスセッションは毎回、身体運動の原理原則となるものをテーマに掲げていますが、実は根底にあるテーマは、人の健康をサポートする日本の指導者・従事者の底上げ、質的(心技体)向上にあります。今回、早稲田大学スポーツ科学学術院・中村好男教授をお招きし、新時代の指導者はどうあるべきか、その最大のヒントにつながるお話をして頂きます。そして、後半には質疑も交えたトークセッションも行います。全ての指導者の方に聞いて頂きたい、今年の基調講演となるクラスです。
 
(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI
・AFAA

【講座02】あなたに役立つ動きの学習-進化学と解剖学と力学の実践と知識

2020年5月3日

10:00-17:00

14,000

02sawaguchi

講師: 澤口 裕二
(介護老人保健施設エーデルワイス施設長 / 日本キネステティク普及協会学術担当理事)

動きの基礎はヒトの体の構造=解剖と重力の良い関係を築くことです。まず寝返り、起き上がり、立ち上がりの動作から重力の下での骨格の楽な使い方=エネルギー消費を最小限で最大の効果を上げられることを体験してもらいます。そのあと解剖の細かい知識を提供し動物としてのヒトの解剖、骨格が進化のプロセスでどのように変化してきたかを、動物の骨格標本、ヒトの可動性骨格モデル、ロボットによる動きの再現、参加者自身の動きの体験を通して示します。
動きやすい服装で御参加下さい。床に寝て動きを体験します。
*ヨガマットをご持参ください。
 
(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI

【講座03】「トレーナーとしてどういきるか」 ― yメソッドの誕生! ―

2020年5月4日

15:00-18:00

6,500

03yano

講師: 矢野 史也
(waseda wellness institute CEO /( 株)スポーツフィールド取締役会長)

「命とは時間のことである 」と言ったのは日野原重明ドクター。確かに、一定の時間で命は終わります。暇潰しとは命潰しを意味するので、時間を生きる私達は命(時間)を大切にしなければなりません。だから、身体のコンディショニングに費やす時間も短い方がいい・・・この発想で生まれたのがyメソッドです。1分で、腰・膝・肩を整える―効果・効率を徹底追求した、このメソッドを2020年のフィットネスセッションで、初めて披露します! その即効性に驚かれることでしょう。全ての運動指導者に役立つ内容です。是非、御体験下さい!
*ヨガマットをご持参ください。
 
(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI

【講座04】重力を活かした究極の運動制御-速さへの挑戦!

2020年5月5日

16:00-18:00

3,000

04aragaki

講師: 新垣 清
(国際沖縄空手道「無想会」会長・最高師範)

今年のテーマである「重力」-重みを巧みに扱い動く極意、失われた東洋の叡智、そして世界最高峰ともいえる運動理論が、実は江戸時代の日本、沖縄の空手に存在していました。その重力下の身体操作を極めた理論は、世界レベルの変幻自在の動きとパワーとスピードもたらします。この講座では重力、特に自由落下を自在に操る秘訣、人の動きの質を高める原理原則(身体操作)を新
垣清が機能解剖学・運動学観点からも明らかにし解説・実習していきます。道場生以外の方々には今回が初公開となります。運動指導者、武術やスポーツをされている方には目から鱗の学びになることでしょう。是非御体験下さい!
 
(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI

【講座05】‟Gravity by G-ball” ~ 揺れる心地よさと快適な身体感覚の探求 ~

2020年5月4日

12:30-14:30

3,000

05hasegawanakao

講師:
長谷川 聖修(日本Gボール協会理事長 / 筑波大学大学院教授)
中尾 和子(日本Gボール協会副理事長 / 中尾クラブ主宰)

すでに私たちの日常生活にも溶け込んでいるGボール。名前の由来の一つは“Gravity”です。揺れ動くボールに身をゆだねることで、重力に対する意識を高め、自然にバランス感覚が養われるという特徴を示しています。今回は、重力に着目しながら、大きいボールを使って“グラグラ”と揺れる心地よさや動く楽しさ、そして、自分自身の身体としっかりと向き合い、快適な身体感覚を探求していきます。協会トップ2による特別コラボセミナー、ぜひ気軽にご参加ください。

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI
・AFAA
・日本Gボール協会認定インストラクター

【講座06】ソーシャルスキルの獲得に導くGボール運動あそびワークショップ

2020年5月4日

10:00-12:00

3,000

06okitakatou

講師:
沖田祐蔵(日本Gボール協会セミナーリーダー)
加藤義弘(大阪YMCA発達支援事業部主任・言語聴覚士)

Gボールを使ったレッスンでは、ペアになってお互いの動きを感じたり、グループでタイミングを合わせたりしながら動くことで、クラスの雰囲気も大きく変わり、参加者の満足度も高まります。そして社会性やコミュニケーションスキルを身につけるチャンスがたくさん含まれているというのも、Gボールレッスンの特徴のひとつです。今回はソーシャルスキルトレーニング(SST)の視点を取り入れ、ボールを使ったレッスンをどのように構成し、またどのようなキューイングや声掛けをすれば参加者の気づきが促され、家や学校生活で活用できる社会性につなげることができるかをご紹介していきます。一人の参加者として楽しみながら学べるクラスですので、ぜひ気軽にご参加ください。

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI
・日本Gボール協会認定インストラクター

【講座07】トレーニング・フォームの原理原則―機能解剖学的理解 編

2020年5月5日

13:30-15:30

3,000

07_suzuki

講師: 鈴木 雅
(ゴールドジムトレーニング研究所所長 / ゴールドジムアドバンストレーナー)

ウエイトトレーニングは、競技やボディメイクを目的とするコアな愛好者だけではなく、広く一般人の健康回復・維持・増進、また予防を目的としたフィットネス、ヘルスケア領域においても老若男女問わず実施者が着実に増えてきましたが、今回、特にウエイトトレーニングの基本種目のフォームに焦点を当て、より効果性・効率性・安全性を向上するため、姿勢制御、姿勢反射、神経支配、筋の特性(走行、起始・停止、形状など)を理解し、その精度を高める方法を解説・実演習します。脊柱・骨盤・股関節をはじめ主要部位における機能解剖学・運動学から見た前額面・矢状面・水平面におけるフォームの在り方を主に、よりトレーニングの成果を
高めたい方、また指導者が知っておくべき原理原則をお伝えします。

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI

【講座08】Glutes in Action

2020年5月3日

12:30-14:00

4,300

08_abe

講師: 岡部 友(NSCA-CSCS/ACSM-CPT)

ヒップトレーニングは、ポステリアチェーン、そして抗重力筋の核となる大殿筋や前額面姿勢制御のキーとなる中殿筋をはじめ股関節周囲筋の強化と可動性を高め、ボディメイクとしての美尻だけでなく、日常生活における姿勢保持や怪我・傷害防止、そしてスポーツの動作改善に極めて有効なトレーニングです。今回、機能解剖学に基づき、効果・効率・安全を実現する岡部友オリジナルのヒップエクササイズ Glutes in Actionを御体験頂きます。運動指導者は勿論、ヒップトレーニングを学びたい方は是非ご参加ください!
*ヨガマットをご持参ください。

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI

【講座09】加圧サイクル®トレーニング

2020年5月3日

14:30-15:30

katatsu

講師: 加圧サイクル® 白井啓之(加圧ウェルネス株式会社 取締役)

加圧サイクルⓇトレーニングとは、適切に血流を制限した状態で行うトレーニング方法です。徐々に圧を上げ、加圧除圧を繰り返しながらトレーニングすることで、成長ホルモンの分泌増加などにより、様々な効果が短時間・短期間・軽量負荷で期待できます。専用の加圧器具『KAATSUCYCLE2.0』を使用して、上腕二頭筋の基部や大腿部の基部に各個人に合った適切な圧をかけながら、目的に合ったトレーニングや運動を実施します。シェイプ、アンチエンジング、回復力アップ、筋力アップ、血行促進の効果がありますが、どなたでもご利用できます。このセミナーでは、加圧サイクル(r)トレーニングの仕組みを詳しくお伝えします。レッスンとレッスンの間の時間を加圧サイクルⓇトレーニングで付帯収入の向上に活用させませんか。
*フィットネスセッションの会期中、1Fブースにて体験会実施中です。
(料金:無料)

【講座10】機能改善のための Core Power Yoga CPY®メソッド

2020年5月3日

14:30-17:30

6,500

10motohashi

講師: 本橋 恵美
(一般社団法人 Educate Movement Institute 代表 /( 株)E.M.I 代表取締役)

日常生活やスポーツ競技のパフォーマンスを向上させるには、ベストなコンディションを保つことが必要で有り、それは傷害予防にもつながる。そのためには「モーターコントロール」の習得が必須であるが、これは身体の様々なシステムが協調して動き、制限や機能不全なくあらゆる動作を行える状態に導くことを目的とする。
アスリートのコンディショニングトレーニング、また運動療法としてリハビリテーションにも活用されているCore Power Yoga CPY®の真髄に触れていただきたい。
*ヨガマットをご持参ください。

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI

【講座11】日常に生かすヨガの智恵

2020年5月3日

10:30-12:00

4,300

11_nakamura

講師: 中村 尚人(ヨガインストラクター / 理学療法士)

ヨガの実践を日常生活に生かす方法をお伝えします。悟りや解脱の様なインド文化や宗教的な側面よりも私たちの日常にヨガをどの様に生かすか、クリア、アーサナ、プラーナヤーマ、ディヤーナなど実践を通して体験して頂きます。どちらかというと解剖学・運動学的、人類学的側面から解説します。日々を穏やかに、健康的に過ごす秘訣をヨガから紐解きます。指導者から愛好者まで参加いただけます。
*ヨガマットをご持参ください。

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI

【講座12】テンセグリティー・ヨガ

2020年5月3日

12:30-14:00

4,300

12aco

講師: A C O(テンセグリティー ・ヨガ代表)

テンセグリティー・ヨガでは、天地左右裏表の張力・圧縮力を感じながらポーズを取っていくことにより、体の想像力と心の柔軟性を育んでいきます。刻一刻と変わるテンションを身体感覚で微調整し続けることにより、知らず知らずポーズが瞑想へと進化していく状態を味わいます。
今回は特に陰陽エネルギーを取り入れたアプローチになっています。簡単なようで、実はとても深く繊細なヨガの新しい楽しみ方を体感していただけければ幸いです。
*ヨガマットをご持参ください。

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI

【講座13】アスリートに最適なヨガ指導法の実践と理論

2020年5月4日

10:00-11:30

4,300

13kenharakuma

講師: ケンハラクマ
(一般社団法人アスリートヨガ事務局 代表理事 / インターナショナルヨガセンター主宰)

トップアスリートを数多く指導してきた、一般社団法人アスリートヨガ事務局代表理事、インターナショナルヨガセンター主宰のケンハラクマがアスリートの為に考えたヨガの実践を交えて、なぜヨガがアスリートに必要なのか、アスリートに適したヨガとは何か等、アスリート自信は勿論、プロのトレーナー、監督、他全てのアスリートに関わる方達に役立つプログラムです。簡単なヨガ哲学やス
トレスマネージメント、マインドフルネスと瞑想についても解説いたします。ヨガ経験不要。
*ヨガマットをご持参ください。

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI

【講座14】距骨を調整し力を体幹に伝える、新「距骨-軸トレーニング」

2020年5月5日

13:30-15:30

4,800

14takamaura

講師: 高村 マサ
(ヨガの解剖学.com代表 / ルーラル鍼灸整骨院院長)

距骨とは人体の骨の中で唯一、筋肉が付着していない骨です。足関節の基部に位置していて、重力を使った運動や姿勢では大切な土台です。近年整体やスポーツの分野でクローズアップされてきている「距骨」は、体の歪みやO脚X脚はもちろん、体の軸を作るための骨で距骨を調整すると身体機能が高まります。今回、講座では距骨の解剖学・運動学を学び、距骨の歪みとその調整法、距骨の立ち方、歩き方などヨガのワークを行い学んでいきます。また距骨を意識した軸トレーニングでは、筋力を使わず力を発揮する方法を体験、習得していきます。
*ヨガマットをご持参ください。

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI

【講座15】セルフケア指導にも使える 効果がわかる理論的筋膜リリース

2020年5月4日

15:00-18:00

6,500

15saitou

講師: 斎藤 瑞穂(一般社団法人オープンパスメソッド協会)

効果の高い筋膜リリースを行うためには、基礎知識が必要です。必要な知識を分かりやすく短時間で説明し、筋膜を理解したうえで、今日から使える筋膜リリースのテクニックを練習します。わずか3時間で、ペアでもセルフでも使える技術が習得できます。エクササイズで痛めやすい筋肉や、重力の影響を受けやすい筋肉のリリース練習をメインに行います。筋肉を触り分ける触察技
術もアップする、盛りたくさんのセミナーです。
〇筋膜の構造の理解(最新の知識をわかりやすく)〇筋膜の触察 〇筋膜リリースの練習 〇個々の筋のリリース練習
*ヨガマットをご持参ください。

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI

【講座16】身体と動きの新法則「筋共鳴ストレッチ」

2020年5月5日

10:00-13:00

6,500

16oogitani

講師: 扇谷 孝太郎(米国The Rolf Institute認定ロルファー)

「筋共鳴」は遠く離れたところにある筋肉同士が同期して緊張・弛緩する現象です。これは筋膜による伝達とは異なるメカニズムで身体の各部を協調させています。ヨガやダンスに必要な強くしなやかな動きを鍛えるには、「筋共鳴」の活用とヨガの「チャクラ」に基づく体幹のコントロールが効果的です。柔軟性だけでなく、安定性やスピード、パワーのための筋力も向上する。そんな柔軟性トレーニングの新法則をご紹介します。

対象:運動実践者(初心者OK)
内容:講義と軽い運動(ペアワークあり)
服装:動きやすい服(シューズ不要) 
*ヨガマットをご持参ください。

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI

【講座17】ボディワークに学ぶ「ボディコンシャストレーニング」

2020年5月5日

13:30-16:30

6,500

17ookubo

講師: 大久保 圭祐
(NSCA-CSCS/Dr. Ida Rolf Institute®認定ロルファー™)

ウェブマガジン・コ2『ボディコンシャストレーニング』でご紹介している、トレーニングの原理原則にある“意識”をボディワークの考え方を通して、トレーニング種目に取り組みます。適切なフォーム作りやターゲットとなる筋肉を感じられる様に、スペース(心の余裕)を持って、意識する対象を明確にし、ボディワークならではの「気づき」を通して、トレーニングと同時に重力下での身体の使い方や感覚を育みます。トレーニングを一層充実させたい、ボディワークに興味がある、初心者の方にオススメです。動きやすい服装でお越しください。
*ヨガマットをご持参ください。

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI

【講座18】アレクサンダー・テクニーク 「カラダとマインドの再発見」

2020年5月5日

16:00-18:00

4,800

18ishitsubo

講師:石坪 佐季子
(アレクサンダーテクニーク東京スクール ディレクター)

負担をかけず成果がある指導・トレーニング・生活ができるように、具体的なアプローチを紹介します。アレクサンダーテクニークを紹介しながら、参加者に共通する内容と個々に合わせた対応法を身体を通じて体験し実践につなげます。ご自身の動きや身体、指導について見直したい方は是非ご参加ください。指導者、従事者を対象にしていますが、どなたでも参加できます。特に激しい運動はしませんが動きやすい服装でいらしてください。お待ちしています。

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI

【講座19】からだとこころのセルフケア“操体テクニック”を学ぶ

2020年5月5日

10:00-13:00

6,500

19_makuuchi

講師:幕内 美智子
(鍼灸師(ユニティーケアクリニック 院長)/公認心理師)

操体法の創始者である橋本医博に師事して以来40年以上にわたる臨床経験をもとに、だれでもが気軽にできる運動法・治療法として広めてきた「操体テクニック」を受講者の皆様と共有したいと考えています。人間の命の根幹となる食・息・動・心のうち、とくに“息”と“動”に焦点を当て、自身の体が秘める回復力の不思議さを体験していただき、さらに今回は心の動きの不思議さにも出会っていただきたいと思っています。(ヨガマット、フェイスタオル、5本指ソックスをご持参下さい)

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI

【講座20】美しい身体の使い方 ① ~ JSAボールエクササイズ ~

2020年5月5日

10:00-13:00

6,500

05nakao

講師:中尾 和子
(NPO日本Gボール協会 副理事長)

心地よさを探求するJSAボールエクササイズをレッスン形式でたっぷり3時間行います。自分の身体と真剣に向き合い、徹底的に身体をほぐし、この上なく快適な身体感覚を体感します。最後にその心地よい身体感覚に導くための指導ポイントやキューイングのコツも解説します。さらに深い気づきや感覚を得られる、美しい身体の使い方②の知覚的コア・ストレッチを合わせて受講されることをお勧めします。
裸足・ヨガマットをご持参ください。
ソフトギムニク一人4個使用しますので、お持ちの方はボールを持参してください。何個かの貸し出しも用意します。

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI
・AFAA
・日本Gボール協会認定インストラクター

【講座21】美しい身体の使い方 ② ~ 知覚的コア・ストレッチ~

2020年5月5日

13:30-15:30

4,800

05nakao

講師:中尾 和子
(NPO日本Gボール協会 副理事長)

中心軸と骨運動を重視する知覚的コア・ストレッチに関節包内運動の動きも捉えて学び、それを体感します。鋭く無駄のないしなやかな動きに加え、軽さと可動性が感じられるレッスン形式で行うワークショップです。どのように身体を意識していくのかを動きながら学ぶので、知覚度合いが高まり、無駄のない美しい動きを深く理解するきっかけがつかめます。同時に気持ちいいと感じる身体の変化も体験できるでしょう。
裸足・ヨガマットをご持参ください。

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI
・AFAA
・日本Gボール協会認定インストラクター

【講座22】認知症予防 ~ トップアスリートの運動機能向上まで シナプソロジー®の新たな可能性

2020年5月3日

14:30-16:30

4,800

22_mochiduki

講師:望月 美佐緒
(株式会社ルネサンス 常務執行役員/シナプソロジー研究所 所長)

脳の認知機能を活性化させるメソッドシナプソロジー®。現在、インストラクターは約4500名(コーポレート含む)普及員は1万人を超えました。
またその展開は介護施設やスポーツクラブに留まらず、甲子園常連校やJリーグのチーム、またANA、ロート製薬といったトップ企業でも活用され、ベトナム・韓国など海外にも広がっています。
最新研究データもご紹介します。是非ご参加下さい。

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI
・AFAA
・MIZUNOアクア

【講座23】ピラティス マルチジョイント ・ アプローチ

2020年5月5日

13:30-15:30

4,800

23takadamasago

講師:
高田 香代子(Peak Pilates マスターインストラクター/ピラティスアライアンス理事)
真砂 史郎(Peak Pilates マスターインストラクター/柔道整復師)

ピラティスレッスンに新しい刺激を提供し,顧客を掴むためのアイデアを提供します。ピラティスの特徴 “体全体で機能的に動く神経トレーニング”を最大限に生かしたアプローチを用います。関節部位の動きから全身の動きに統合する、面や重力方向を変える、神経刺激を加える展開を加えることで,いつもの動きが新しいものとなり、参加者の心身にインパクトを与えていきます。個々のエクササイズから展開する内容のため、ピラティス経験の少ない方やトレーナーの方にもご参加いただけます。いつものレッスンにスパイスを効かせましょう。 
*ヨガマットをご持参ください。

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI
・AFAA

【講座24】頭の位置と肩のコネクション ― 重力に抗い、重い頭を脇で支える ―

2020年5月5日

16:00-18:00

4,800

24morihata

講師:森畑 一美
(PEAK Pilates マスターインストラクター/ピラティスアライアンス理事)

マットピラティス中、頭を上げているのがツライという人は沢山います。また首のカーブの問題を解決したい人も沢山います。我々指導者がエクササイズ中、明確な正しい頭と首の位置を指示し、指導できるようになりましょう。またそれらを支えるのが第二のパワーハウス(コア)、肩甲骨と肋骨のコネクションです。今より強く、柔軟に。いくつかのマットピラティスエクササイズ(ボディポジション)を取り上げていきます。
●持ち物: 動ける服装。 筆記用具。
●対象者: レベル 運動できるならどなたでも。
*ヨガマットをご持参ください。

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI

【講座25】背骨の調律エクササイズSintex®『Reborn~動ける体づくり』 ~まず自分の身体のために、そして大切な誰かのために~

2020年5月4日

10:00-12:00

4,800

25_inoue

講師:井上 トキ子
(背骨の調律エクササイズSintex®ファウンダー / ㈱アージュ代表取締役)

私たち運動指導者は、ともすれば自分の心身のケアを後回しにしがちです。不調や痛みを自覚しながらも我慢して頑張っている方々の現状を改善するためのセルフケア&トレーニングとしてもお役立ていただける音楽を活用した連動ファンクショナルトレーニングをご紹介します。以下のような想いをお持ちの方々に是非お受けいただきたいと願っています。 □肩回りの凝りや腰痛、股関節痛などを、治療や薬や施術ではなく、自らのアクティブケアで
克服したい方 □背骨はしなやかに、コアマッスルは強く整え、疲れにくい体を手に入れたい方 □動作スキルを高めたい方(各種フィットネスエクササイズだけではなく、ゴルフやランニングなど全般に有効です)
□ 自律神経リズムを整え、睡眠の質を高めたり、活力を高めたい方 
*ヨガマットをご持参ください。

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI

【講座26】ドイツ発祥トレーニングプログラム「bodyART®トレーニング」

2020年5月3日

10:00-12:00

4,800

26masukokobin

講師:
増子 俊逸(bodyART/deepWORK JAPANエデュケーター)
コービンあやこ(bodyART/deepWORK JAPANマスタートレーナー)

bodyART™ Trainingは、ヨガ・ピラティス・太極拳など、様々な要素を取り込んだ、世界20カ国で愛されているドイツ発祥のマットエクササイズです。レッスンは5つのパートから構成されています。中国の陰陽の概念を基に、吸う息に合わせて伸び、吐く息に合わせて緩めるというように、呼吸に伴った身体の伸縮を意識したオリジナルのエクササイズを行います。また身体をしっかりと動かした分休息も与える。自分と向かい合うことのできる最高の時間。集中を楽しむアクティブプログラム「bodyART™ Training」にぜひご参加下さい。 
*ヨガマットをご持参ください。

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI

【講座27】ドイツ発祥有酸素系トレーニングプログラム「 deepWORK®」

2020年5月4日

12:30-14:00

4,300

27masuko

講師:増子 俊逸
(bodyART/deepWORK JAPANエデュケーター/バランスコーディネーション考案者)

bodyARTの姉妹プログラム。deepWORK®は、呼吸に伴った身体の伸縮を意識したオリジナルのエクササイズを行います。有酸素系の動作とアクティブな筋力トレーニングを組み合わせ、全身の心肺持久力や筋持久力を高めます。
連続した動作を反復する中で、陰陽の概念に基づく呼吸と動作が自身の集中力を高め、身体的効果のみならず精神的効果も得られるプログラムです。自分の可能性を拓く、全く新しいコンセプトのdeepWORK®にぜひご参加下さい。
*ヨガマットをご持参ください。

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI

【講座28】重みの身体と自然体について

2020年5月3日

12:30-15:30

6,500

28_nakamura

講師:中村 道紀
(楽伸流身体術理/フォームビルディングマイスター)

今年のテーマ「重力」―重みは、生命ある限り切り離せないものですが、その扱い方が上手くなることで、日常生活動作は劇的に変わります。この講座では、筋トレとは別の手法で、怪我を防ぎ、パフォーマンスを上げる方法をお伝えします。①生体型テンセグリティ・モデルにおける圧力の扱い方、②フォームビルディングにより重みを消す骨格の扱い方、③セントラルパターンジェネレーター的運用の発動で運動パターンを劇的に変える、主にこの3つを解説・演習します。次世代型日常生活動作における身体技法は運動学の盲点になりやすいところや身体の痛みやバランスの改善もアドバイスいたしますので、高齢者や低体力者の運動療法からアスリートの指導に関る方まで、ジャンルを問わず、どうぞ御参加下さい!

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI

【講座29】おばあちゃんたちのBIG3 椅子座小ボール運動

2020年5月3日

17:00-18:30

4,300

小山内 映子

講師:小山内 映子
(NPO法人らくらく健康隊理事長/日本Gボール協会セミナーリーダー)

このプログラムは介護施設の要介護4、5レベルの方の動きからヒントを得て構成しました。「立ちたい」希望を可能にする抗重力運動、みなさまご存じBIG3です。
椅子座位小ボール運動、シューズはなしでもOK!介護施設、フィットネスクラブ、公共施設などで、ロコモや転倒予防などの運動指導する方に参加して頂きたい内容です。現場での介護4,5レベルの方の様子。週一回、半年一年の継続した効果をお伝えします。それをイメージしていただくと個々のレベルに向けた運動指導が行いやすくなります。立つことは「気持ち良い」そうです。

 
(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI
・日本Gボール協会認定インストラクター

【講座30】ボディマインドセンタリング(Body-Mind Centering®)で体験する動きの原点― 生後一年の運動発達と“ Infant Developmental Movement Education(IDME)”

2020年5月4日

15:00-18:00

6,500

30_yoshida

講師:吉田 美和子
(ボディマインドセンタリング(Body-Mind Centering®)プラクティショナー)

わたしたちの一生はその始まりから終わりまで、重力(mother earth)との関わりを探し続ける動きのプロセス―旅のようなものです。動きの基盤は子宮内に始まり、生後約一年をかけて統合され身体パターンとして確立されていきます。受精卵から胎児の動き、定頸や寝返り、腹這い、座位、四つ這い、立位にいたるまでの運動発達プロセスを実際に動いて体感するとき、わたしたちは自分本来の動きと再びつながり、他者のなかにもそのつながりを見出すことができるでしょう。
*ヨガマットをご持参ください。

 
(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI

【講座31】明日から使える身体操作と重心操作、インナーマッスルと脳の関係

2020年5月4日

12:30-14:30

4,800

31suzuki

講師:鈴木 亮司
(パーソナルトレーナー/体芯力®マスタートレーナー)

近年「ファンクショナル(機能性)」という言葉もよく耳にするようになりました。機能性を高めるには様々な要素がありますが、一つの大きな要素が「重心」の操作です。重心の位置を知り、それを支える面を理解する事で「動きのコツ」を知り、わかりやすい指導が可能になります。そして「重心」
は背骨と骨盤とインナーマッスル、脳の働きとの関連性が深いことが科学的検証によって明らかになっています。「重心」と「動きのコツ」を頭と体で理解し、明確な言語をもって科学的根拠のある動作を説明できるようになることが出来ます。

 
(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI

【講座32】美容のための整体、美容のためのトレーニング

2020年5月5日

13:30-15:30

4,800

32yuuma

講師:遊馬 広之
(パーソナルトレーナー)

最近はパーソナルトレーニングのブームで、健康のためにパーソナルトレーニングセッションを受ける人だけでなく、ボディメイクと言う言葉も聞くようになり、女性で美容を目的にパーソナルトレーニングセッションを受ける人たちが増えてきています。
筋肉のため、健康のためのトレーニング法は確立されてきています。ところが美容の目的でのものはまだ確立されていないようです。この講座では私なりの考え方を示し、実践をとおして体験してもらうものです。女性をクライアントに持つパーソナルトレーナーの方に、必ず役立つ実証済みの内容です。

 
(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI

【講座33】姿勢制御を考慮したトレーニングの考え方 ~ 基礎動作を中心に ~

2020年5月3日

16:00-18:00

4,800

33oosone

講師:大曽根 聡
(ボディコンディショニングスタジオBlueBird/理学療法士)

ヒトはいかなる動作も抗重力で行っており常に姿勢制御が伴っています。運動の負荷量が自身の許容量を超えていたり弱化してる部位や悪い運動パターンが身に付いていると代償として一部分にストレスのかかる動きや筋活動として出現します。まずは基礎として派手なトレーニングでなくても出来るかぎり代償の少ない全身が意識された動きが大切です。本セミナーではトレーニングにおける姿勢制御の代償運動を基礎動作の中で確認しながら安全な動きの中で全身をトレーニングする方法例をお伝えします。
※シューズ不要
*ヨガマットをご持参ください。
 
(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI
・NSCA/CSCS、CPT

【講座34】身体操作性を高める為の評価とエクササイズアプローチ

2020年5月4日

15:00-18:00

6,500

34_sugiyama

講師:杉山 幹(MA/NATA-ATC)

本講座では身体の操作性を高める為に重要となるヒトの身体特性を学び、操作性の向上に必要不可欠な理論を実技も含めてご紹介します。今年のテーマ「重力」の影響下において、演題を実現する原理原則から応用例まで、フィットネスやスポーツなど、あらゆる運動指導に役立つ内容です。是非ご参加下さい。
*ヨガマットをご持参ください。
 
(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI
・NSCA/CSCS、CPT

【講座35】重力を味方にする 歩きやすくなるための股関節・体幹エクササイズ

2020年5月3日

10:00-12:00

4,800

35takahashi

講師:高橋 禎彦
(入谷式足底板上級スペシャリスト / たかはし整骨院院長)

歩行では、後ろ向きの床反力はブレーキです。前向きの床反力が身体重心を前方に押しだすことで、前方に転がるように楽に歩くことができるようになります。支持基底面における足圧中心(体重の一番多くかかっているところ)と身体重心の位置関係がポイントです。
足圧中心と身体重心位置に大きな影響を与える、股関節を中心に骨盤を動かす体操をご紹介いたします。股関節運動として骨盤を動かすことで、股関節の機能が向上するだけではなく、体幹では上部体幹と下部体幹を別々に動かすことができるようになります。
*ヨガマットをご持参ください。
 
(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI
・NSCA/CSCS、CPT

【講座36】軸トレ5「 仰臥位~立位へ、荷重移動と対側 & 同側回旋軸 」

2020年5月3日

12:30-15:30

6,500

36_sato

講師:佐藤 拓矢
(AFAA cE プロバイダー/ゴールドジム公認パーソナルトレーナー)

重力の下、四肢を動かすこと、起き上がる、立ち上がる、荷重移動し歩を進める、これらを集約したのが「軸トレ」です。上肢~体幹~下肢への回旋連鎖エクササイズを「荷重移動と対側&同側回旋軸」をテーマに、床から立位のダイナミックな動きまで、多数紹介します。高齢者の脳トレにも活かせる、四肢の連動性を追求した、軸トレの集大成版です。軸トレならではの、重力の刺激と、立つ動きの改善を体感して下さい。ヨガマットなど、ご持参下さい。また、水中での軸トレ「Jikuアクア」も、比較してご体験下さい。
*ヨガマットをご持参ください。
 
(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI
・AFAA

【講座37】肩関節 & 肩甲帯のコンディショニング「 不調と筋の関連性考察 」

2020年5月5日

10:00-13:00

6,500

36_sato

講師:佐藤 拓矢
(AFAA cE プロバイダー/ゴールドジム公認パーソナルトレーナー)

腕自体や物を、重力に抗して挙上するために、重要なポイントは「肩甲帯と肩関節の筋がどう連動して動きを作るのか?」です。肩甲骨の動きは「僧帽筋や前鋸筋」、腕を挙上する最も重要な「三角筋と棘上筋」、肩を捻り支える「肩関節筋腱板」、押す引くを担う「大胸筋と広背筋」これら、筋群の実践的エクササイズを踏まえて、痛みや違和感の原因と対策、体幹との連動性を考察します。また「軸トレ4」では、上肢と体幹と下肢までの連鎖エクササイズを多数紹介しますので、合わせて是非ご参加下さい。
*ヨガマットをご持参ください。
 
(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI
・AFAA

【講座38】2025年に向けて伝えたいプログラム ~ 1粒で2度おいしい! ~

2020年5月5日

10:30-12:30

4,800

38_okamoto

講師:岡本 正一
(株式会社Be-up 代表取締役/青竹ビクス協会会長)

2025年、日本は3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上という「超・超高齢社会」に向かいます。健やかに年齢を重ねるための運動を筑波大学での効果検証であきらかになった『転倒予防』にフォーカスして、立位、椅子座位そして、ボール座位いずれも同じパターンで行える『青竹ビクス』と『音楽をつかった介護レク体操』そして『Gボールを使った運動』を体験していただきそれぞれ解説いたします。講座では運動を提供する対象者に合わせて調整可能な方法と参加される皆様が楽しめる音楽の選択ポイントも合わせてお伝えいたします。皆様のご参加お待ちしております。
 
(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI
・日本Gボール協会認定インストラクター

【講座39】大人のためのシナプソロジー® ~ 最高に楽しむ方法~

2020年5月4日

10:00-12:00

4,800

38_okamoto

講師:岡本 正一
(株式会社Be-up 代表取締役/青竹ビクス協会会長)

国内はもとより海外にも広がる脳を活性化するプログラム『シナプソロジー®』の少人数から1500人収容ホールでの楽しく行う伝え方と、知れば簡単に出来る進め方、初めての方にも取り組みやすいお勧めエクササイズの紹介を、実技と解説を交えてお伝えします。年齢を重ねた大人の皆さんが躊躇なく取り組める、最高に楽しめる方法をお届けします。
初めて『シナプソロジー®』を体験される皆様には新たな驚きを、すでに資格を取得されている皆様には再確認と新鮮な気づきを、皆様のご参加をお待ち申し上げております。
 
(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI
・日本Gボール協会認定インストラクター

【講座40】ボールケア 〜ギムニク30で身体ケアの習慣化〜

2020年5月3日

16:00-18:00

4,800

05nakao

講師:中尾 和子
(NPO日本Gボール協会 副理事長)

ギムニク30は正座椅子として家具にもなり、くつろぎのクッションにもなり、また、ながら運動で快適に身体をリセットでき、理想のプロポーションを作ることにも役立つ優れたツールです。日常の生活の中でどのように使えるのか、空気圧の変化でどれほど用途を変えられるのか、身体ケアの習慣化を強力に促せるギムニク30の活用法をしっかり動いて体感していただきます。

ギムニク30を使用します。裸足・ヨガマットをご持参ください。出来ればギムニク30のボールケア冊子をお持ちの方はご持参下さい。

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI
・AFAA
・日本Gボール協会認定インストラクター

【講座41】日常生活動作の改善エクササイズ

2020年5月3日

10:00-12:00

4,800

41_hiroto

講師:廣戸 聡一
(一般社団法人レッシュプロジェクト代表/スポーツ整体「廣戸道場」主宰)

重力下で正しい身体の動かし方はどうあるべきか、何故、痛みは生じるのか、その根本を明らかにし、日常生活の中の立つ・歩く・座るといった動作において、個体特性に合わせた「正しい動き方」を導く姿勢(ニュートラルゾーン)の在り方と身体の使い方を、実際に動いて演習しながら学ぶワークショップです。脊柱の可動性を高めるコアシックス、5ポイントの機能を高め全身の連動を促すピンニング、軸を理解するリポーズのエクササイズを通し、リズムとダイナミクスを生む流れるような動きを完成させていきます。ジャンルを問わず運動指導者は是非御体験下さい!
※ヨガマットをご持参ください。

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI

【講座42】コアと脚のエッセンシャル・トレーニング(軽く・きちんと・強く)

2020年5月4日

10:00-12:00

4,800

42_motohashi

講師:本橋 正光
(トータルフィットネス株式会社 代表取締役/NSCA認定パーソナルトレーナー)

学術的な定義は別として私は頭から骨盤までをコアと位置付けて指導しています。その中での細部には頭部、頸部、胸郭、腹、腰、臀部とあるわけですが、いきなり細分化するのではなく、全体の動きの中で使えていないところを見つけ、そこを使えるように全体から細部へ、そして細部から全体へと、きちんと動ける体を目指します。きちんと動くには、各関節(分節)が軽く動かせることが大切です。そうした動き(トレーニング)は体を、筋肉を、そして関節を強くします。どなたにも適用するトレーニング、動きの指導に必要な本質的な内容をご提供いたします。
※シューズ・ヨガマット不要

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI

【講座43】重力をあつかう⁉ためのボディバランス講座

2020年5月4日

12:30-14:30

4,800

43_koseki

講師:小関 勲
(バランストレーナー/東海大医学部客員研究員)

今回のテーマは重力(gravity)。重力や重心、軸といった概念は、運動だけではなく、あらゆる基準となる主要な部分となります。だからこそ、これらの見方や捉え方によって、その上に成り立つものがすべて関係してくるわけですから、実はとてもセンシティブで大切な要素となります。かといってあまり心配する必要もありません、と言えるのは、問題は私たちがそれらをコントロールしすぎるところにあるからです。意識しなくても呼吸の仕方を知っています。同じように本来、重力の扱い方も知っているのです。今回は、その知っていることに気づくためのボディバランスワークとなり、不安定から観えてくる安定(バランスボード)や一本のヒモをガイドとしてよりナチュラルな運動を体感するヒモトレなども紹介して参ります。指導者の方は新しい視点として、アスリートはよりプレッシャーの掛かる場面での活用として、そして、日常を快適に過ごすために、どなたでも参加できる内容となります。
テーマー・重力とは感じるもの?・重力を邪魔するその正体とは⁉・重力を扱うためには?

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI

【講座44】姿勢・関節機能が一斉に変わる驚き! ~『何故?』を解き明かす!・グルーブ陸編~

2020年5月4日

15:00-18:00

6,500

44fujiwara

講師:藤原 葉子
(NPO法人健康支援エクササイズ協会 会長/Franklin Method Level3 エジュケーター)

地面を押す反力が、からだに伝達・連鎖し姿勢を作り出しています。呼吸・日常動作・思考も姿勢や内臓に影響を及ぼします。それらの習慣化されたリズムや癖が、歪みやストレスとなり、凝り・不快感・痛みとして表れて、体やマインドに関心を持ち始める方が多いです。
Footから骨盤・体幹への連鎖・健全な背骨・肋骨・肩・内臓から下半身への繋がりなど、呼吸・関節の動きが変化する喜びを体感してみませんか?今回のプログラムは覚えるというより、理解することが改善に導くゴールです。連鎖システムと説得力のあるティーチングを一緒に考えてみましょう!

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI
・日本マタニティフィットネス協会認定インストラクター

【講座45】うつぶせのススメ~「立てない」から「立てる」へ再進化する

2020年5月5日

10:30-12:30

4,800

45_kobayashi

講師:小林 さくら
(ACSM/E-PC/草創塾副代表)

うまく立てない、立つのがつらい、立つと腰や膝が痛い・・・そんな方たちは単に太ももを鍛えれば立てるようになるでしょうか?脳機能に問題があり自分の体をうまく動かせなくなっている場合や病気やケガで寝ている時間が長く立つ能力が低下した場合、脚の筋トレでは問題はほとんど解決しません。重力のある地上で人が人として2本脚でしっかり立つために、自立を助けるための指導は何か?筋肉・機能は「老化」ではなく「退化」すると考えてみましょう。人が生まれてからどう発達(進化)していくのかを辿るとその解決策が見えてきます。
※ヨガマットをご持参ください。

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI

【講座46】5つ美味しいスクワット応用術〜しゃがんで!立って!withG

2020年5月5日

13:30-15:30

4,800

45_kobayashi

講師:小林 さくら
(ACSM/E-PC/草創塾副代表)

1しっかり立てる脚腰2痛みのない脚3真っ直ぐなメリハリのある脚4キュッと上がったヒップ5全身バランス能力、すべて一気に手に入れられます。足首から膝、股関節、腰や背中まで全身トレーニング効果あり。要介護者、運動初心者、グループやパーソナルでも使え、競技力アップも目指せるスクワットバリエーションの紹介です。
教科書にあるステレオタイプのスクワットだけではもったいない。しゃがんで!立って!重力とうまく付き合い自分の体のバランスを獲得せよ!レベル1からレベルX、どこまでいかれますか?
レッツチャレンジ!

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI

【講座47】人生100年役立つ体の使い方‐機能的に動けば痛まず,キレイ‐

2020年5月4日

12:30-14:30

4,800

47_suzuki

講師:鈴木 隆人
(トータルフィットネス株式会社)

運動指導で最も基本的な「体の使い方」に着目したセミナー!機能解剖学を学びはじめている学生、コンディショニングトレーナー、ボディメイクトレーナーの方は必見!
本セミナーで体本来の機能的な動きを実践形式で学び、クライアントの動作分析、問題点、そして的確な修正ができる方法をお伝えします。体に備わった「機能」を生かした動作・トレーニングができれば、関節自体を傷めず、必要なところに筋肉が付き、いらないものは削がれていく、自然でキレイな体が手に入ります。
※シューズ不要
※ヨガマットをご持参ください。

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI

【講座48】シニアペインフリーセラピー ~寝たきり介護からの脱却をするために~

2020年5月4日

10:00-12:00

4,800

48akima

講師:秋間 祥臣
(JTTMA(日本タイ古式マッサージ協会)認定講師)

シニア層向けに運動とマッサージを東洋と西洋医学に基づいて施術をしている鍼灸マッサージ師の秋間祥臣です。
現在、超高齢化社会の日本が抱えていく老後の寝たきり介護問題!これに立ち向かうためには筋力運動・トレーニング習慣を身につけさせることが大切です!ただ、痛みがあったら運動を続けられますか?そうした痛みの緩和や改善のできるセラピストを養成するためのヒントとして膝の痛みの改善をタイ古式マッサージをベースに作ったシニアペインフリーの世界を体験できます!
※ヨガマットをご持参ください。

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI

【講座49】アスリート・スポーツ愛好者ための筋膜リリース&ストレッチ

2020年5月5日

16:00-18:00

4,800

49isozaki

講師:磯崎 良太
(JTTMA(日本タイ古式マッサージ協会講師/プロフットサルプレーヤー)

アスリート・スポーツ愛好者に向けた、筋膜リリース&パートナーストレッチのテクニックをお伝えします。多くのアスリートやスポーツされる方は能力向上のために運動強度を上げる、練習量を増やすことでパフォーマンスを高めようとし、怪我をしたり逆に調子を崩してしまいます。
トレーニング→ケアという正しい情報を伝えることができ、尚且つ運動される方のサポートやケアを実際にできるようになるために、解剖学的、運動学的に考えられた世界最高のコンディショニングで学んでいただきます。
※ヨガマットをご持参ください。

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI

【講座50】シンプル・チアフル・ステップエクササイズ ~return to basic ~

2020年5月5日

16:00-18:00

4,800

50_ooyama

講師:大山 恵美子
(JTTMA(草創塾 代表/フィットネスクラブ東京ドームスタジオAD)

日本が高齢化社会に突入し、人間の寿命が100歳と言われる時代に「足腰が元気であること」は絶対条件です。これからの日本人にとって本当に必要な運動、それは真に脚腰を安全で効果的に運動できる『ステップエクササイズ』なのです。「アップアップダウンダウン」するステップエクササイズは「運動の王様」です。ステップはリハビリから生まれたことをご存知ですか。原点に戻り、ステップのいろはを知ってください。脚腰を元気にできるのはステップの指導者ですから。あなたの脚で是非とも確認してみてください!!

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI
・AFAA

【講座51】ZUMBA®〜スペシャルコラボレッスン〜

2020年5月4日

15:00-16:15

3,000

51akinonishi

講師:
秋野 典子(ZUMBA®教育スペシャリスト/JWIプログラムマスター)
ニシ ジェフィー(ZUMBA®Education Specialist)

世界中で一番ホットなダンスフィットネスプログラム「ZUMBA®」二人のZES(ZUMBA®教育スペシャリスト)による75分の初のスペシャルコラボレッスンです。初心者大歓迎!私達と一緒に熱く踊りましょう! We love ZUMBA®!

(対象単位)
・AFAA

【講座52】STRONG BY ZUMBA®

2020年5月4日

16:45-17:45

3,000

52kakiduka

講師:柿塚 アンドレ
(パーソナルトレーナー/ZUMBAインストラクター/STRONG BY ZUMBAマスタートレーナー)

アメリカでも最先端のフィットネスプログラム。音楽と効果音が動きと完全に”同期”した新感覚のインターバルトレーニングです。筋力トレーニングや有酸素運動を音に合わせて、強度変換をしていく特徴があり、自重を効果的に使いながら全身を鍛えます。
心身ともにリフレッシュすることができ、楽しみながら本格的なトレーニングが行える、格闘技要素も入った、まったく新しいカタチのHighインパクトなワークアウトです。

(対象単位)
・AFAA

【講座53】「陸と水とのハイブリッド」~ゆるみ筋とこわばり筋のバランス回復アプローチ

2020年5月5日

13:45-15:15

4,300

53tamura

講師:田村 敦子
(ハイブリッドアクアトレーナー/日本スイミングクラブ協会メディカルアクアフィットネスインストラクター)

キーワードは「快」足裏の重心感覚と6つの姿勢・動作チェックから、ゆるみ筋とこわばり筋のバランス回復アプローチを行います。矢野史也氏が10年前に発表したものの、時期尚早と凍結していた水中でのメソッドを解凍し改良した矢野メソッドをメインにご紹介します。陸と水とのハイブリッド。自分の得意なアプローチとのハイブリッド。誰もが抱えている筋のアンバランスを水の特性を活かして整えましょう。陸のみのトレーナーの方、グループレッスンのみのアクアインストラクターの方、水着・水泳帽をご用意の上、是非ご参加ください。
※このクラスはプールサイドから開始します。

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI

【講座54】月経コンディショニング

2020年5月4日

12:30-15:30

6,000

54ootakobayashi

講師:
太田 藍(2018年IAFC 日本代表プレゼンター/SP-Body パーソナルトレーナー)
小林 祐二(SP-Body 代表)

女性のカラダを運動で整えていく『月経コンディショニング』
月経コンディショニングを全国に広め4年が経ちました。女性のカラダは1ヶ月の中で目まぐるしく変化し、年齢によっても変化していきます。
月経周期を整え、生理痛や生理前症候群、更年期の症状を運動で予防していくこと!!その中でポイントとなるのが、骨盤底筋群です。骨盤底筋群の機能解剖を理解し陸上でのトレーニングをお伝えした後にプールでのエクササイズをご紹介いたします。
会議室2(講義)⇒プール(実技)

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI
・日本Gボール協会認定インストラクター
・AEA

【講座55】Re-education ~水中でつながるカラダ~

2020年5月3日

12:30-14:45

4,800

55murakamiogata

講師:
村上 理香(ミズノアクアアドバイザー/スタジオPYP主宰)
緒方 美保(MIZUNOアクアリーダー/横浜リゾート&スポーツ専門学校非常勤講師)

重力から解放された水中という環境内で①日常の動作や姿勢の癖によって凝り固まった筋肉や関節をほぐす②浮力やツールを利用して必要な可動域を引き出す③浮力や水の抵抗を利用して体幹部など、重力下で動くために必要な筋の出力アップ④不安定な環境下でバランス機能への働きかけ等を目的とし、動きの再学習・コーディネーションエクササイズを行い日常生活動作の質の向上を図ります。高齢者にも対応できるプログラムの提案をいたします。水の特性を有効に引き出すプログラムを是非体験ください。
※ミットをお持ちの方はご持参ください。
会議室2(講義)⇒プール(実技)

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI
・AFAA
・MIZUNOアクア

【講座56】『軸アクア』無重力下での軸運動の重要性

2020年5月4日

10:00-11:45

4,300

56_tuboi

講師:坪井 啓子
((有)アクアブルーオヴティ取締役/名古屋アクブルゼミナール主宰)

水中浮力環境(荷重コントロールしにくい)での体幹トレーニングは、多くの筋肉を動員し「真」の重心軸が理解しやすいです。また液体の三次元抵抗の世界は、肩・股関節の分回し運動や螺旋対角運動の全ての方向で負荷が得られるという陸上では経験することができない「真」の中心軸と回旋軸を感じることができます。実際の人間の生活は重力下ですので、水中と陸上での軸トレの実践の相乗効果はアスリートのパフォーマンス向上から高齢者向けのレッスンまで不可欠なトレーニングと言えるでしょう。ぜひご体験ください。
会議室2(講義)⇒プール(実技)

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI
・日本マタニティフィットネス協会認定インストラクター
・AEA

【講座57】『ターゲット筋を安定させるツールを使用した水中トレーニング』

2020年5月4日

16:00-17:45

4,300

56_tuboi

講師:坪井 啓子
((有)アクアブルーオヴティ取締役/名古屋アクブルゼミナール主宰)

日本のプール水位での水中運動のほとんどは股関節・膝・足首の屈曲伸展が必要なスクワット(バウンド)動作であるのに関わらず、荷重されていないので陸でのスクワットやランジ動作のような下半身使用筋(殿筋・大腿筋・内転筋・腸腰筋)に負荷をかけることは、あまり期待はできません。逆に体重過多や関節痛、低体力者の方々には辛くない環境であるという少々逃げ道的な勧誘とされています。本日の講座では市販のベルトを活用し、今までのアクアトレーニングでは曖昧になっていた部位への集中と意識的な運動をお伝えします。
会議室2(講義)⇒プール(実技)

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI
・日本マタニティフィットネス協会認定インストラクター
・AEA

【講座58】骨盤・姿勢を整えるケア・アクアプログラム! ~リカバリーしたい方へ~

2020年5月3日

16:00-17:45

4,300

44fujiwara

講師:藤原 葉子
(健康運動指導士/Franklin Method Level3エジュケーター)

私たちは、地面を押す反力が、からだに伝達・連鎖し姿勢を作り出しています。呼吸・日常動作・思考も姿勢や内臓に影響を及ぼします。それらの習慣化されたリズムや癖が、歪みやストレスとなり、コリ・不快感・痛みとして表れて初めてからだやマインドに関心を持ち始める方が多いです。水中においても、呼吸・関節の動きが変化する喜びを体感できます。今回のプログラムは覚えるというより、理解することが改善に導くゴールです。今回の連鎖システムと説得力のあるティーチングを一緒に体験してみませんか? 乞うご期待! 深く学びたい方は、陸編をご受講ください。
会議室2(講義)⇒プール(実技)

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI
・日本マタニティフィットネス協会認定インストラクター

【講座59】スペシャルアクアダンス~無限大の可能性~

2020年5月3日

10:00-11:45

4,300

59matsuura

講師:松浦 翼
(AEA認定インストラクター/ハイドロ認定インストラクター)

水中と言う非日常的な特別な空間で、重力から解放されて全身を動かす事の出来るアクアダンスは、正に極上のプログラム。日々重力下にいる人の身体は、重力があるがゆえに不調を感じる事もあります。アクアダンスで人はどの様な効果を得る事ができるのか、どの様なアクアダンスをすればその効果を引き出せるのか?
講義では皆様とアクアダンスの可能性を考えて極上のアクアダンス、その答えを探していきましょう。実技では私の考えるアクアダンスをご披露させて頂きます。
会議室2(講義)⇒プール(実技)

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI
・AEA

【講座60】アクアフィットネスの多様性 ~ アクアビクス・アクアダンスからの脱却 ~

2020年5月5日

10:00-12:15

4,800

60tsuyukubo

講師:露久保 俊彦
(Team Agua 共同主宰/株式会社ブラボーグループ商品開発アドバイザー)
 
日本では「アクアフィットネス=アクアビクス・アクアダンス」と言うくらい、昔も今も変わらず人気プログラムとして展開され主流です。陸上のプログラムは多種多様に進化しているのに、アクアはここのままで良いのでしょうか?講義では世界のアクアフィットネスのトレンドを紹介したりアクアフィットネスの未来を一緒に考えていきます。実技では ①HIITの水中版【アクアHIIT】 ②水中での美尻トレーニング【アクアヒップネス】 ③1曲完結型の新しいダンスプログラム【One Song One Dance Medley】の3つのプログラムを体験します。新たなアクアフィットネスの幕開けを感じられる講座です。皆様のご参加をお待ちしております!
会議室2(講義)⇒プール(実技)

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI

【講座61】方向性の違う3つのアクアプログラムのご提案 ~これから求められるアクアのインストラクターとは~

2020年5月5日

15:45-18:00

4,800

61_yoshida

講師:吉田 賢一
(AEA認定インストラクター/アクア指導歴27年)
 
現在日本では大型クラブに加えて小型のジムが数多く出店し、ジムトレーニングをされる方が増えてきています。その反面プールで運動される方は停滞気味で、早期の見直しが必要だと感じます。
アクアエクササイズについては「今までどおり」を脱して、効果を明確にプロモーションする&そしてその効果を実感できるようにリードすることが、魅力を再認識していただくことにつながるのではないでしょうか。この講座では、最近私が担当している「方向性の全く違った3つのアクア」をご紹介しながら、これからのアクアとそのインストラクター像までをお話しできたらと思います。
会議室2(講義)⇒プール(実技)

(対象単位)
・健康運動指導士、健康運動実践指導者
・JAFA/GFI
・AEA